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  2024年5月7日 業績を更新しました。
  2024年4月1日 研究室メンバーを更新しました。
  2024年3月28日 加藤准教授が糖質関連酵素研究の若手シンポジウム @群馬大学 昭和キャンパスにて、「硫酸化ムチン糖鎖の分解に関わる腸内細菌由来酵素の解析」というテーマで口頭発表を行いました。
  2024年3月24-27日 日本農芸化学会2024年度大会@東京で中島さん(D3)、井上さん(M2)、土井さん(M2)、桝本さん(M2)、石川さん(M1)が口頭発表を行いました。
  2023年11月5-8日 加藤准教授が2023 Annual Meeting Society for Glycobiology @Hawaiiにてポスター発表を行いました。タイトルは、「A sulfoglycosidase from Bifidobacterium bifidum is involved in the degradation of sulfated mucin O-glycans in the intestine」です。
  2023年10月18日 業績を更新しました。
  2023年10月1日 研究室メンバーを更新しました。
  2023年9月13日-9月15日 日本応用糖質科学会2023年度大会(第72回)@沖縄にて加藤准教授が応用糖質科学シンポジウムでの講演、佐々木さん、桝本さんが一般発表を行いました。
  2023年9月7日-9月9日 加藤准教授が第42回日本糖質学会@鳥取で学会発表を行いました。
  2023年8月27日-9月1日 加藤准教授が International Symposium of Glycoconjugates (GLYCO26) @Academia Sinica, Taipeiで学会発表を行いました。
  2023年7月7日 業績を更新しました。
  2023年7月1日 学振PDの鹿島騰真さんが東京大学の助教として栄転しました。
  2023年6月2日 加藤准教授が第24回酵素応用シンポジウムにて研究奨励賞を受賞しました。(研究題目:腸内細菌による硫酸化ムチン糖鎖の新規分解経路の解明)それに伴い、受賞講演を行いました(北名古屋市天野エンザイム株式会社慈善堂ホール)。
  2023年5月3日 学振DC2だった高田紘翠さんの論文がJounal of Biological Chemistryに掲載されました。
  2023年5月1日 加藤助教が准教授に昇進しました。
  2023年4月1日 研究室メンバーを更新しました。
  2023年3月25日 業績を更新しました。
  2023年3月14-16日 石塚君(M2)、京さん(M2)が日本農芸化学会2023年度大会(オンライン)で発表を行いました
  2023年3月12-17日 中島君(D2)と加藤助教がGordon Research Conference-Glycobiology(@ Ventura, CA)に参加・発表しました
  2023年3月2日 ビフィズス菌Bifidobacterium bifidumのsulfoglycosidaseに関する論文がNature Chemical Biology誌に掲載されました。本研究でビフィズス菌が消化管ムチンの糖鎖を分解するメカニズムについて明らかにしました。(プレスリリース
  2022年12月2日 京さん(M2)(代理発表:加藤)が第48回応用糖質科学会近畿支部会(京大)で口頭発表を行いました。
  2022年11月8-10日 中島君(D2)がThe 9th International Human Microbiome Consortium (IHMC) Congress 2022(神戸)でポスター発表を行いました。タイトルは「Development of a simple method that increases the detection rate and abundance estimation accuracy of minority species in the microbiota: 16S Metagenome-DRIP (Deeper Resolution using an Inhibitory Primer)」です
  2022年10月11日 新メンバーとしてDavaanyam Enkthuulさんが加わりました。
  2022年10月2日 業績をアップデートしました。
  2022年9月16日 ビフィズス菌研究会2022年度第3回シンポジウム(オンライン)が開催されました。中島君、高田さん、小酒井君が一般講演を行いました。発表タイトル:「希少細菌種の検出頻度を上昇させる16SメタゲノムDRIPの開発」(中島)、「ビフィズス菌による食品由来ムチンの分解」(高田)、「Bifidobacterium adolescentisのマンノオリゴ糖利用に関する研究」(小酒井)。
  2022年9月1日 デンマーク工科大から短期留学生としてAnnemette Rasmussenさんが加わりました。
  2022年8月31日 高田さん、加藤助教が日本応用糖質科学会2022年度大会(東京)で一般講演を行いました。
  2022年5月21日 中島君が日本農芸化学会関西支部第520回講演会一般講演で発表しました。発表演題:「マイクロバイオーム中の希少種の検出確率と存在比予測を向上させる新規菌叢解析手法16S メタゲノム-DRIP の開発」
  2022年4月1日 新メンバーが加わりました。
  2022年3月18日 中島君と加藤助教が農芸化学会2022年度大会で発表しました。発表タイトルはそれぞれ「環境中の希少種の検出を可能とする16S メタゲノム-DRIP 法」(中島)、「酵素特性から視る腸内細菌によるムチン糖鎖分解の異なる2様式」(加藤)です。
  2022年1月25日 業績をアップデートしました。
  2021年12月1〜3日 高田さんが日本分子生物学会(横浜)でポスター発表を行いました。発表タイトルは「ムチンコア構造に作用するBifidobacterium bifidum由来β-N-acetylglucosaminidase」です。
  2021年11月26日 堀田君が日本応用糖質科学会第47回近畿支部会(オンライン開催)で口頭発表を行いました。発表題目は「新規 H 抗原認識ドメインを有するビフィズス菌 1,2-α-L-fucosidase を介したムチン糖鎖クロスフィーディング」です。
  2021年11月18日 菌塚参りをしました。→アルバム
  2021年10月27〜29日 高田さんが第40回日本糖質学会年会(鹿児島)で口頭・ポスター発表を行いました。発表タイトルは「B. bifidumの2種のβ-N-acetylglucosaminidaseは協調的にムチンコア構造を分解する」です。
  2021年9月24日 酪農科学シンポジウム2021(片山大会委員長)(オンライン開催、主催:日本酪農科学会、共催:京都大学)を行いました。
  2021年9月10日 第62回日本生化学会中国四国支部例会・シンポジウム「糖鎖生物学のフロンティア」にて加藤助教が講演を行いました。講演タイトル:「腸内細菌によるムチン分解機構」
  2021年9月8日 業績をアップデートしました。
  2021年9月2日 加藤助教が日本応用糖質科学会奨励賞を受賞し、日本応用糖質科学会2021年度大会(第70回)(オンライン)にて受賞講演を行いました。受賞タイトル:「ムチン糖鎖の構造的・機能的多様性の解析と微生物酵素の応用による糖鎖合成研究」
  2021年6月30日 後藤博士研究員が退職しました(企業就職)。今後のさらなる活躍を祈っています!
  2021年5月22日 第21回関西グライコサイエンスフォーラム(オンライン開催)でD1の中島君が発表しました。発表タイトルは「ウェルシュ菌Clostridium perfringensが持つ1,2-α-L-フコシダーゼの機能解析」です。
  2021年4月1日 新M1の石塚君、京さん、坂本さんが加わりました。
      →新着情報アーカイブ


 


 

 京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻 応用生物機構学講座 分子応答機構学分野 片山グループ 

 Katayama group. Laboratory of Molecular Biology and Bioresponse, Graduate School of Biostudies, Kyoto University