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  2022年1月25日
業績をアップデートしました。
  2021年12月1〜3日
高田さんが日本分子生物学会(横浜)でポスター発表を行いました。発表タイトルは「ムチンコア構造に作用するBifidobacterium bifidum由来β-N-acetylglucosaminidase」です。
  2021年11月26日
堀田君が日本応用糖質科学会第47回近畿支部会(オンライン開催)で口頭発表を行いました。発表題目は「新規 H 抗原認識ドメインを有するビフィズス菌 1,2-α-L-fucosidase を介したムチン糖鎖クロスフィーディング」です。
  2021年11月18日
菌塚参りをしました。→アルバム
  2021年10月27〜29日
高田さんが第40回日本糖質学会年会(鹿児島)で口頭・ポスター発表を行いました。発表タイトルは「B. bifidumの2種のβ-N-acetylglucosaminidaseは協調的にムチンコア構造を分解する」です。
  2021年9月24日
酪農科学シンポジウム2021(片山大会委員長)(オンライン開催、主催:日本酪農科学会、共催:京都大学)を行いました。
  2021年9月10日
第62回日本生化学会中国四国支部例会・シンポジウム「糖鎖生物学のフロンティア」にて加藤助教が講演を行いました。講演タイトル:「腸内細菌によるムチン分解機構」
  2021年9月8日
業績をアップデートしました。
  2021年9月2日
加藤助教が日本応用糖質科学会奨励賞を受賞し、日本応用糖質科学会2021年度大会(第70回)(オンライン)にて受賞講演を行いました。受賞タイトル:「ムチン糖鎖の構造的・機能的多様性の解析と微生物酵素の応用による糖鎖合成研究」
  2021年6月30日
後藤博士研究員が退職しました(企業就職)。今後のさらなる活躍を祈っています!
  2021年5月22日
第21回関西グライコサイエンスフォーラム(オンライン開催)でD1の中島君が発表しました。発表タイトルは「ウェルシュ菌Clostridium perfringensが持つ1,2-α-L-フコシダーゼの機能解析」です。
  2021年4月1日
新M1の石塚君、京さん、坂本さんが加わりました。
  2021年3月31日
修士課程の辺君、浅尾君、荒井さん、木村さんが卒業です。お疲れ様でした!
  2021年3月18-21日
【学会発表】
日本農芸化学会2021年大会(仙台・オンライン)が開催され、加藤、後藤、チェ、高田、中島(敬称略)が発表を行いました。
  2021年3月12日
【学会発表】
ビフィズス菌研究会設立記念第1回シンポジウム(オンライン) が開催され、加藤助教が講演を行いました。発表タイトル「Bifidobacterium bifidumによるムチン糖鎖分解と硫酸化糖の代謝」
  2021年3月11日
【総説論文】
加藤助教が筆頭著者の糖鎖改変技術に関する総説が公開されました。タイトル:「Innovative Preparation of Biopharmaceuticals Using Transglycosylation Activity of Microbial Endoglycosidases」
  2021年2月26日
研究室の送別会を行いました。
  2021年2月16日
修士論文発表会(ハイブリッド形式)が行われました。発表者(敬称略):辺、浅尾、荒井、木村、中島
  2021年1月
【論文】
チェ君、片山教授が共著の論文が公開されました。タイトル:「Isolation and identification of milk oligosaccharide-degrading bacteria from the intestinal contents of suckling rats」
  2021年1月21日
【博士論文公聴会】
尾島さんの博士論文公聴会が行われました。
  2020年11月27日
【学会発表】
日本応用糖質科学会第46回近畿支部会(Web開催)にて荒井さんが発表を行いました。演題タイトルは「Bifidobacterium bifudum由来スルフォグリコシダーゼBbhIIの構造・機能解析」です。
  2020年10月1日
【講座開設】
森永乳業株式会社との産学共同講座「ヒト常在性ビフィズス菌(HRB)研究講座 共生・共進化機構学分野」が開設され、阪中幹祥博士が特定准教授として着任しました。宿主(ヒト)とビフィズス菌の共生・共進化について、細菌代謝の観点からアプローチした研究を展開します。→共生・共進化機構学分野HP
  2020年9月9-11日
【学会発表】
応用糖質科学会2020年度大会(Web開催)にて加藤助教がe-Posterによる発表を行いました。発表タイトル「食品由来ムチン糖鎖の腸内細菌による分解と利用」
  2020年7月3日
【論文】
後藤研究員、加藤助教、片山教授が共同著者の論文がNature Communications誌に掲載されました。論文タイトル「Butyrate Producing Colonic Clostridiales Metabolise Human Milk Oligosaccharides and Cross Feed on Mucin via Conserved Pathways」。→研究業績
      →新着情報アーカイブ


 


 

 京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻 応用生物機構学講座 分子応答機構学分野 片山グループ 

 Katayama group. Laboratory of Molecular Biology and Bioresponse, Graduate School of Biostudies, Kyoto University