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  2021年4月1日
新M1の石塚君、京さん、坂本さんが加わりました。
  2021年3月31日
修士課程の辺君、浅尾君、荒井さん、木村さんが卒業です。お疲れ様でした!
  2021年3月18-21日
【学会発表】
日本農芸化学会2021年大会(仙台・オンライン)が開催され、加藤、後藤、チェ、高田、中島(敬称略)が発表を行いました。
  2021年3月12日
【学会発表】
ビフィズス菌研究会設立記念第1回シンポジウム(オンライン) が開催され、加藤助教が講演を行いました。発表タイトル「Bifidobacterium bifidumによるムチン糖鎖分解と硫酸化糖の代謝」
  2021年3月11日
【総説論文】
加藤助教が筆頭著者の糖鎖改変技術に関する総説が公開されました。タイトル:「Innovative Preparation of Biopharmaceuticals Using Transglycosylation Activity of Microbial Endoglycosidases」
  2021年2月26日
研究室の送別会を行いました。
  2021年2月16日
修士論文発表会(ハイブリッド形式)が行われました。発表者(敬称略):辺、浅尾、荒井、木村、中島
  2021年1月
【論文】
チェ君、片山教授が共著の論文が公開されました。タイトル:「Isolation and identification of milk oligosaccharide-degrading bacteria from the intestinal contents of suckling rats」
  2021年1月21日
【博士論文公聴会】
尾島さんの博士論文公聴会が行われました。
  2020年11月27日
【学会発表】
日本応用糖質科学会第46回近畿支部会(Web開催)にて荒井さんが発表を行いました。演題タイトルは「Bifidobacterium bifudum由来スルフォグリコシダーゼBbhIIの構造・機能解析」です。
  2020年10月1日
【講座開設】
森永乳業株式会社との産学共同講座「ヒト常在性ビフィズス菌(HRB)研究講座 共生・共進化機構学分野」が開設され、阪中幹祥博士が特定准教授として着任しました。宿主(ヒト)とビフィズス菌の共生・共進化について、細菌代謝の観点からアプローチした研究を展開します。
  2020年9月9-11日
【学会発表】
応用糖質科学会2020年度大会(Web開催)にて加藤助教がe-Posterによる発表を行いました。発表タイトル「食品由来ムチン糖鎖の腸内細菌による分解と利用」
  2020年7月3日
【論文】
後藤研究員、加藤助教、片山教授が共同著者の論文がNature Communications誌に掲載されました。論文タイトル「Butyrate Producing Colonic Clostridiales Metabolise Human Milk Oligosaccharides and Cross Feed on Mucin via Conserved Pathways」。→研究業績
  2020年6月
【論文】
辺君、片山教授が共同著者の論文がHorticulture Journal誌に掲載されました。論文タイトル「Characterization of the recombinant UDP:flavonoid 3-O-galactosyltransferase from Mangifera indica ‘Irwin’ (MiUFGalT3) involved in skin coloring」。→研究業績
  2020年6月8日
【論文】
尾島さんが筆頭著者の論文がFrontiers in Microbiology誌に掲載されました。論文タイトル「Bifidobacterium bifidum Suppresses Gut Inflammation Caused by Repeated Antibiotic Disturbance Without Recovering Gut Microbiome Diversity in Mice」。本研究ではマウスを用いて、様々な抗生物質を与えディスバイオシスを引き起こし、Bifidobacterium bifidumのプロバイオティックスとしての機能を評価しました。→研究業績
  2020年3月
修士課程の前渋さん、桑場さん、西村さん、山田さんが社会へと旅立ちました。活躍を祈ってます!
  2020年3月28日
【総説】
加藤助教が筆頭著者、片山教授が責任著者、尾島さん、後藤研究員が共同著者の総説論文がMicroorganisms誌に掲載されました。論文タイトル「Enzymatic Adaptation of Bifidobacterium bifidum to Host Glycans, Viewed from Glycoside Hydrolases and Carbohydrate-Binding Modules」。本論文ではBifidobacterium bifidumが母乳オリゴ糖やムチン糖鎖を適応してきたことを菌が保持する酵素の観点から解説しています。→研究業績
  2020年3月25-28日
【学会発表】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により日本農芸化学会2020年度大会は中止されましたが、以下の発表が予定されていました。片山教授「ビフィズス菌とヒトの共生・共進化―分子機序と生理的意義の解明―」(シンポジウム・糖質の視点から理解する微⽣物と宿主の相互作⽤)、荒井さん「Bifidobacterium bifidum由来スルフォグリコシダーゼBbhIIの糖鎖結合ドメインの機能解析」(一般発表4C03a02・トピックス賞受賞)
  2020年2月19日
【学会発表】
高田さんが第4回KBMSSシンポジウム (The 4th International Symposium of Kyoto Biomolecular Mass Spectrometry Society、京都大学)にてポスター発表を行いました。発表タイトルは「Degradation of dietary mucin O-glycans by gut microbes」です。
  2020年2月7日
【論文】
高田さん、加藤助教、片山教授が共同著者の論文がJournal of Applied Glycoscience誌にアクセプトされました。論文タイトル「Sialylated O-Glycans from Hen Egg White Ovomucin are Decomposed by Mucin-degrading Gut Microbes」。本論文では卵白ムチン(オボムチン)の糖鎖分析と腸内常在性ムチン分解菌によるオボムチンの分解性について報告しています。→研究業績
  2020年2月1日
【学会発表】
高田さんが日本農芸化学会関西支部例会(第512回講演会)にて口頭発表を行いました。発表タイトル「ムチン糖タンパク質糖鎖の腸内細菌による分解」です。
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 京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻 応用生物機構学講座 分子応答機構学分野 片山グループ 

 Katayama group. Laboratory of Molecular Biology and Bioresponse, Graduate School of Biostudies, Kyoto University