ホームページ最終更新日: Oct. 2020 [News][Publication]
  2020年10月1日
【講座開設】
森永乳業株式会社との産学共同講座「ヒト常在性ビフィズス菌(HRB)研究講座 共生・共進化機構学分野」が開設され、阪中幹祥博士が特定准教授として着任しました。宿主(ヒト)とビフィズス菌の共生・共進化について、細菌代謝の観点からアプローチした研究を展開します。
  2020年6月
【論文】
辺君、片山教授が共同著者の論文がHorticulture Journal誌に掲載されました。論文タイトル「Characterization of the recombinant UDP:flavonoid 3-O-galactosyltransferase from Mangifera indica ‘Irwin’ (MiUFGalT3) involved in skin coloring」。→研究業績
  2020年7月3日
【論文】
後藤研究員、加藤助教、片山教授が共同著者の論文がNature Communications誌に掲載されました。論文タイトル「Butyrate Producing Colonic Clostridiales Metabolise Human Milk Oligosaccharides and Cross Feed on Mucin via Conserved Pathways」。→研究業績
  2020年6月8日
【論文】
尾島さんが筆頭著者の論文がFrontiers in Microbiology誌に掲載されました。論文タイトル「Bifidobacterium bifidum Suppresses Gut Inflammation Caused by Repeated Antibiotic Disturbance Without Recovering Gut Microbiome Diversity in Mice」。本研究ではマウスを用いて、様々な抗生物質を与えディスバイオシスを引き起こし、Bifidobacterium bifidumのプロバイオティックスとしての機能を評価しました。→研究業績
  2020年3月
修士課程の前渋さん、桑場さん、西村さん、山田さんが社会へと旅立ちました。活躍を祈ってます!
  2020年3月28日
【総説】
加藤助教が筆頭著者、片山教授が責任著者、尾島さん、後藤研究員が共同著者の総説論文がMicroorganisms誌に掲載されました。論文タイトル「Enzymatic Adaptation of Bifidobacterium bifidum to Host Glycans, Viewed from Glycoside Hydrolases and Carbohydrate-Binding Modules」。本論文ではBifidobacterium bifidumが母乳オリゴ糖やムチン糖鎖を適応してきたことを菌が保持する酵素の観点から解説しています。→研究業績
  2020年3月25-28日
【学会発表】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により日本農芸化学会2020年度大会は中止されましたが、以下の発表が予定されていました。片山教授「ビフィズス菌とヒトの共生・共進化―分子機序と生理的意義の解明―」(シンポジウム・糖質の視点から理解する微⽣物と宿主の相互作⽤)、荒井さん「Bifidobacterium bifidum由来スルフォグリコシダーゼBbhIIの糖鎖結合ドメインの機能解析」(一般発表4C03a02・トピックス賞受賞)
  2020年2月19日
【学会発表】
高田さんが第4回KBMSSシンポジウム (The 4th International Symposium of Kyoto Biomolecular Mass Spectrometry Society、京都大学)にてポスター発表を行いました。発表タイトルは「Degradation of dietary mucin O-glycans by gut microbes」です。
  2020年2月7日
【論文】
高田さん、加藤助教、片山教授が共同著者の論文がJournal of Applied Glycoscience誌にアクセプトされました。論文タイトル「Sialylated O-Glycans from Hen Egg White Ovomucin are Decomposed by Mucin-degrading Gut Microbes」。本論文では卵白ムチン(オボムチン)の糖鎖分析と腸内常在性ムチン分解菌によるオボムチンの分解性について報告しています。→研究業績
  2020年2月1日
【学会発表】
高田さんが日本農芸化学会関西支部例会(第512回講演会)にて口頭発表を行いました。発表タイトル「ムチン糖タンパク質糖鎖の腸内細菌による分解」です。
  2019年12月26日
【総説】
片山教授が責任著者、後藤研究員が共同著者の総説がNutrients誌に掲載されました。論文タイトル「Varied pathways of infant gut-associated Bifidobacterium to assimilate human milk oligosaccharides: prevalence of the gene set and its correlation with bifidobacteria-rich microbiota formation」。→研究業績
  2019年12月3日
【招待論文】
片山教授がThe 7th International conference on food factorsにて講演を行いました。発表題目は「Symbiosis and co-evolution between bifidobacteria and humans, driven by human milk oligosaccharides」です。
  2019年11月7日
【招待講演】
片山教授が第410回生存圏シンポジウム 多糖の未来フォーラム2019(京都大学)にて講演しました。題目は「ビフィズス菌のヒトミルクオリゴ糖利用への適応進化」です。
  2019年8月29日
【論文】
片山教授が責任著者、後藤研究員、加藤助教が共同著者の論文がScience Advances誌に掲載されました。論文タイトル「Evolutionary adaptation in fucosyllactose uptake systems supports bifidobacteria-infant symbiosis」。本論文で、母乳栄養児の腸管においてビフィズスフローラの形成に関わるビフィズス菌のトランスポーターを同定するとともに、そのトランスポーターがヒトミルクオリゴ糖へ適応進化していることを見出しました。→研究業績 →プレスリリース
  2019年8月7-9日
第2回糖質分解酵素研究会兼片山グループ旅行で白浜に行ってきました。芦田久教授(近畿大学)、佐々木優紀さん(鹿児島大学博士課程学生)がゲスト参加してくださいました。
→アルバム
  2019年6月
尾島さんがASM Microbe (@San Francisco) でポスター発表を行いました。発表タイトル「Probiotic Bifidobacterium bifidum alters the gut microbiome after repeated antibiotic disturbance but contributes to the recovery of host health」
  2019年6月
【論文】
片山教授が共著者の論文がScientific Reports誌にアクセプトされました。論文タイトル「Neonatal oral fluid as a transmission route for bifidobacteria to the infant gut immediately after birth」。→研究業績
  2019年4月
新メンバー(修士課程3名、学部4回生1名)がグループに加わりました。またチェ君とビョン君が戻ってきました。
→アルバム
      →新着情報アーカイブ


 


 

 京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻 応用生物機構学講座 分子応答機構学分野 片山グループ 

 Katayama group. Laboratory of Molecular Biology and Bioresponse, Graduate School of Biostudies, Kyoto University